■Wordの書式設定



3. 注と参考文献の揃え方―インデント

文章をそのまま入力すると、下記のように1行目も2行目も左側が揃ってしまうので、
これをずらす方法です(数字、括弧、スペースは半角入力です)。



これには、入力画面よりも上にあるインデントを使います(図8、9)。

 図8

 図9(インデント拡大図)


まず、注の1)〜9)あるいは参考文献の1.〜9.((つまり一桁)の場合です
(先に文章を全て入力しておいてください)。下記のように文章の先頭で
クリックしてカーソルを合わせます(カーソルは点滅しているものです)。

次に、上にあるインデントのいずれかをダブルクリックします。
すると下記のような画面が出ます(図10)。

 図10

「左のインデント幅」を0.5字、「最初の行」をぶら下げ、「幅」を0.5字に設定します
(単位が”0.5mm”などとなっている場合は、“0.5字”と直接打ち込んでください)。

すると、下記のように揃います(2行目は1行目よりも1文字分出るようにします)。




今度は、注の10)〜あるいは参考文献の10.〜(つまり二桁)の場合です。
下記のように文章の先頭でクリックしてカーソルを合わせます。



カーソルを合わせたら、先ほどと同じようにインデントをダブルクリックして、
画面を表示させます(図11)。

 図11

今度は「最初の行」をぶら下げ、「幅」を1字に設定してOKを押します。



上記のように一桁の注(あるいは参考文献)と二桁の注の数字、それぞれの
2行目以降が揃えば設定完了です。

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